韓国ドラマで韓国語を勉強する方法|おすすめの学習法とコツ
韓国ドラマをきっかけに、韓国語の勉強を始めた人も多くいます。
「勉強=教科書でするもの」という固定概念にとらわれず、好きな韓国ドラマを学習ツールにしてみるのはどうですか?
少し意識を持ってドラマ鑑賞をするだけで、着実に韓国語のレベルがアップしていきますよ。ぜひ、参考にしてくださいね。
(1)セリフで文法やスラングを覚える
韓国ドラマは、文法やスラングを覚えるのに、ぴったりの題材です。
韓国語の勉強を兼ねる場合は、時代劇などではなく、現代が舞台のドラマを選びましょう。
日常会話でよく使われる韓国語がたくさん登場するので、すぐに使える韓国語を効率よく習得できます。
ドラマのワンシーンとセットで覚えると、具体的にどんなシーン、どんなニュアンスで使う表現なのかもよく分かります。
ドラマのセリフで覚えれば、難しい文法も記憶に残りやすいですし、楽しく勉強を続けられます。
特に覚えておきたいものは、メモしてまとめると良いですよ。
中でもおすすめなのは、字幕を韓国語にして文法を確認する方法です。
NetflixやAmazonプライム・ビデオは、字幕を韓国語にできるので、ドラマで気になる表現があったら、すぐに字幕を切り替えて確認できます。
日本語と韓国語、字幕を切り替えながらドラマを観ると、「これは意訳されてるんだな」と気がつける様にもなり、よりドラマ鑑賞が楽しくなりますよ。
(2)リスニング力を鍛える
ドラマで話される韓国語は、韓国人が普通に話すスピードなので、リスニング教材などよりも、早く感じると思います。
ただこの日常会話のスピードに慣れてしまえば、テストなどで流れる韓国語がかなりゆっくりに感じられますよ。
ドラマを楽しみながらも、字幕ばかりに頼るのではなく、リスニングも意識しておくと、自然とリスニング力が鍛えられます。
人物同士の会話のスピードが難しければ、導入のナレーションや、登場人物の独り言は、比較的ゆっくりで聞き取りやすいので、チャレンジしやすいです。
まずは字幕をオフにして観て、後から字幕をつけて答え合わせをするのもおすすめです。
(3)ドラマ鑑賞しながら発音練習
ドラマを観ていて、知っている文法やスラング、カッコいいセリフやキュンとする可愛いセリフがあれば、発音練習のチャンスです。
登場人物になりきって、シャドーイングしてみましょう。(シャドーイングとは、影のように、後を追いかけながら発音する学習法です)
教科書の発音記号を見て練習するよりも、楽しく勉強できるのでおすすめです。
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まとめ
韓国ドラマは、韓国語のレベルを確実にアップできる最高のツールです。
勉強に疲れてしまったら、ボーッとドラマを観てもOKですし、とにかく楽しみながら続けることがポイントです。
ぜひ、韓国ドラマを使った学習方法、お試しください!




