「本物(チンチャ)が現れた!」で学ぶ韓国語!「진짜」「~지 마」の意味と使い方

ドラマで韓国語

この記事では、韓国ドラマ「本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~」に出てくる韓国語の中級表現を説明します。

原作のタイトルは「진짜가 나타났다!」です。韓国語のタイトルがそのまま、日本語タイトルになっています。

「진짜」が、日本語タイトルでもそのまま「チンチャ」と訳されているのが特徴的です。AbemaTVでは、ランキング上位にくる、人気ドラマになっています。

このドラマには、韓国語の日常会話で頻繁に使われる中級表現が多数登場します。ドラマを観ながら、勉強も楽しみましょう!

진짜

【意味】
本物、本当に

【文法解説】
진짜は、名詞としては「本物」副詞としては「本当に」の意味で何かを強調する時に使われます。

【実際のドラマシーン】
<原作タイトル>

진짜가 나타났다
->本物が現れた

【使い方の解説】
「本当に」を表す韓国語は、ほかにも「정말」を思い浮かべる人が多いかと思います。

진짜は、口語で使われることが多く、かなりフランクな表現なので、年上の人の前では使わない方が無難なこともあります。

一方「정말」は、진짜よりもややかしこまった雰囲気のある言葉なので、フォーマルな場面でも使いやすいです。

この違いを覚えておくと便利ですよ。

~지 마

【意味】
~するのをやめる、~しない

【文法解説】
動詞や形容詞の語幹に、~지 마をつけて禁止の意味を表します。「마」は、元は「말다」です。

【実際のドラマシーン】
<本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~ 第1話>
講義前の控え室で、スタッフがヨンドゥに「売れっ子になっても、私のことを忘れないで」と、声をかけた時のセリフ。

나 잊지마요
->「私のことを忘れないでね」

【使い方の解説】
文章の途中では、「~지 말고(=~するのをやめて)」と、形を変えて使うこともできます。
また、「~지 마세요」とすると、丁寧なニュアンスの禁止表現になります。

一方「하지 마」などのように「요」をとって使うと、フランクな表現になります。ドラマや日常会話でもよく使われます。

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まとめ

「本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~」は、韓国語の中級表現を学ぶにはぴったりのドラマです。

ドラマに出てくる日常会話は、聞き取りにくく感じることもありますが、継続することで聞き取れるようにもなってきます。

今後も楽しく、韓国語の勉強を続けていきましょう。